中古市場でも人気な車種

ドイツのスポーツカーメーカー ポルシェの中古車

 ポルシェはドイツのスポーツカーメーカーで、主力車種は、911です。
911は、1960年代から作り続けられてきたスポーツカーでリアエンジンリアドライブの構成は4WDモデルが付け加えられたものの基本的に現在でも変わっていません。
世の中の移り変わりで、911以外にもSUVのカイエン、セダンタイプのパナメーラ、ミッドシップエンジンのボクスター、ケイマンなど他のモデルも生産されています。
911がポルシェの代表的なモデルですので、中古車について見てみたいと思います。
比較的年数が新しいものでは、2011年まで生産されていた先代の911があります。排気量は3l後半で300PS以上モデルによっては400PSを超えるものもあります。
ミッションはマニュアルと半自動の二種類があります。
先々代は、2004年まで生産されていて、こちらもスペック的には先代モデルと余り変わりはありません。
先代911は、年式も新しいので中古車の価格もそれなりであり最低でも500万円以上はするようです。もちろんモデルによってはもっとします。
先々代911あるいはそれよりも前のものであっても200万円程度はするのではないでしょうか。
911は、運転者に高い技術を要求される車ですのでそれに見合った価格が中古車にもつくと言うことなのかもしれません。
ボクスターになりますと、10年落ち位で100万円台というのもありますが、多くは500万円前後でしょうか。
ケイマン、カイエンもボクスターの値段と余り変わりがないようです。
セダンタイプのパナメーラは、生産されて日も浅いので中古市車価格も新車価格に近く流通量も少ないです。
ポルシェは何と言っても911が看板です。これを手に入れて運転するにはそれなりの技術と財力が要求されるということは間違いないと思います。